notte stellata 2026(BS日テレ)感想

2026年3月27日金曜日

notte_stellata_2026

t f B! P L

今回放送されたのは楽日(3月10日・月曜)で、私が「ライブビューイング」で観たのは2日目公演だったので嬉しかったです。

このBS用の番組の尺は1時間半ですが、羽生さんが登場した、冒頭の「notte stellata」「オープニング」「Happy End」「八重の桜」、そして「希望のうた~フィナーレ」と全て収録されていました。

「Happy End」は、今回の放送では真上の天カメの映像から始まりました。私の「スタート」の記憶と違うんですよね・・・。そして、テレビではけっこう「寄りのアングル」が多くて、他方で、ライブビューイングでは俯瞰的なアングルが多かったような・・・。そして今回のテレビ映像では、氷上での羽生さんの苦悶の表情が印象的で、このプログラムに込められたメッセージがよく分かります。

ただ、寄りが多い分、ライビューの俯瞰映像では鮮烈だった運動量の激しさが「刺さってくる感じ」は無かったです。ということは、現地組の方は、このプログラムがもっとハードに感じたのではないかと想像します。

「八重の桜」について、映画館で観た時は「なんか短いな・・・」という印象だったんですが、今回テレビで観ていてもそれは同じで、その理由がはっきり分かりました。あのぅ・・・曲がわりと唐突に終わるんですよ!そのまま、羽生さんも奥に引っ込んでしまう。

原曲を確認してみたら、実際そういう終わり方なので、「これはオリジナルに忠実に作ったんだね・・・」ということで納得しました。

フィギュアスケートのプログラムとしては「消化不良感」がある。特に競技プロだったら、後ろに他の曲をつける必要が出てくるでしょう。でも、ショーの主旨から、あくまでもオリジナルの楽曲を尊重してこのような形になった。羽生さんらしい判断だなと感じました。

今回のノッテの場内アナウンスは、エブリィのナレーターの伊藤英敏さんで、厳粛な感じが出て良かったように思います。このBSの放送では、羽生さん以外のスケーターの演技が「ダイジェスト形式」に短縮されていて、伊藤さんのナレーションをバックに映像が流れるんですね。サッカーとか野球のダイジェストを見ているような不思議な感覚でしたね。

まぁ、フルで観たい方は「日テレプラス」の方で視聴するなり、円盤を買えばいいわけで、これはこれで方針がハッキリしていて良かったと思います。無料のBSと有料のCSで内容同じというわけにもいきませんしね。

公演後の羽生さんのインタビューを入れてくれたのも貴重でした。そういう意味では編集スタッフの英断に感謝したいと思います。

では、また明日!

Jun

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